束感まつげの作り方
コーティング剤とツールで自然に整えるコツ
「ふわっと束感のあるまつげにしたいけれど、うまくまとまらない」 「コーティング剤を持っているけれど、使い方が合っているか分からない」 そんな方へ、サロン仕上げのような自然な束感まつげを作るためのツールと整え方をご紹介します。 まつげパーマ後の仕上げにも相性がよく、ナチュラルなのに目元が印象的に見えやすくなります。
Tools
まず揃えたい
束感まつげ用ツール
束感まつげをきれいに作るには、コーティング剤だけでなく、毛流れを整えるツールも大切です。 ただし、目元に近い部分で使うものなので、無理に細かく触りすぎず、やさしく整えることを意識しましょう。
コーティング剤
束感とツヤを出すための基本アイテムです。 まつげパーマ後の毛流れを整え、カールをきれいに見せやすくなります。
スクリューブラシ
コーティング剤をなじませたり、ダマを取りながら毛流れを整える時に使います。 自然に仕上げたい方におすすめです。
先細ピンセット
毛先の束を軽く整える時に使います。 目元に近づけすぎず、慣れない方は無理に使わずスクリューブラシ中心でも大丈夫です。
ピンセットを使う場合は、根元やまぶたの近くではなく、毛先を軽く整える程度にしましょう。 不安な方は、コーティング剤とスクリューブラシだけでも自然な束感を作れます。
How to style
基本の束感まつげ
4ステップ
まつげを清潔にする
メイク汚れや皮脂、水分が残っているとまとまりにくくなります。 洗顔後はやさしく水分を取り、まつげが清潔な状態で始めましょう。
少量を全体になじませる
コーティング剤を根元から毛先へ軽く塗ります。 つけすぎると重く固まりやすいため、少量ずつ塗るのがポイントです。
毛先を軽くまとめる
束感を出したい部分の毛先を、スクリューブラシやピンセットで軽く整えます。 強く引っ張らず、毛先を寄せる程度にしましょう。
全体の毛流れを整える
最後にスクリューブラシで全体を軽くとかし、束感とセパレート感のバランスを整えます。 作り込みすぎない方が自然です。
Design
なりたい印象に合わせた
束感の作り方
束感まつげは、束の太さや位置によって印象が変わります。 目元をぱっちり見せたいのか、ナチュラルに整えたいのかによって、作り方を少し変えると仕上がりが自然になります。
韓国風の細め束感
細かい束を均等に作ると、繊細で今っぽい印象に見えやすくなります。 目尻まで流れを整えるのがポイントです。
ナチュラルな束感
全体を固めすぎず、中央だけ少し束を出すと、普段のメイクにもなじみやすい自然な仕上がりになります。
ぱっちり見せる束感
目頭・中央・目尻のバランスを見ながら束を作ると、まつげの存在感が出やすくなります。
アイラインやアイシャドウを少し控えめにすると、まつげの束感が主役になり、抜け感のある目元に見えやすくなります。
Trouble shooting
ありがちな失敗と
きれいに仕上げるコツ
| 失敗例 | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| 束がカチカチに固まる | コーティング剤のつけすぎ | 少量ずつ塗り、余分な液はブラシで軽く整える |
| 毛が不自然に広がる | 束を強く作りすぎている | 毛先だけを軽く寄せ、最後に全体をブラシでなじませる |
| 束がすぐ崩れる | まつげが湿っている、または油分が残っている | コーティング前にまつげを清潔にして、乾いた状態で整える |
束感まつげは、作り込みすぎるよりも「少し足りないかな」くらいで止める方が自然に見えます。 固めすぎず、毛流れを残すことが上品に仕上げるポイントです。
Eyelash perm
まつげパーマ後は
束感仕上げが作りやすいです
まつげパーマでカールの土台が整っていると、コーティング剤を使った束感仕上げが作りやすくなります。 ビューラーで無理に上げる必要がないため、毛先の向きも整えやすく、自然な束感を出しやすいです。
ayatoriでは、施術後の仕上げ方やコーティング剤の使い方も、お客様の目元に合わせてお伝えしています。 「自宅で同じように仕上げたい」「束感を出したいけれど固まるのが苦手」という方もご相談ください。
Summary
束感まつげは
ツールと少しのコツで整えやすくなります
束感まつげは、まつげの量が多い方だけができるものではありません。 コーティング剤の量、スクリューブラシの使い方、毛先の整え方を少し意識するだけで、普段の目元の印象が変わりやすくなります。
大切なのは、つけすぎないこと、強く引っ張らないこと、最後に全体の毛流れを整えることです。 まつげパーマ後のホームケアとしても取り入れやすいので、自然な束感を楽しみたい方はぜひ試してみてください。
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まつげパーマのご予約・ご相談
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