Long lasting
まつ毛パーマの持ちを
良くしたい方へ
まつ毛パーマをしたあと、「できるだけ長くきれいなカールを保ちたい」「すぐ落ちたように感じる」と思ったことはありませんか? まつ毛パーマの持ちは、施術だけでなく、まつ毛の毛周期や毎日のケアによっても変わります。 この記事では、まつ毛パーマの持続期間と、きれいな状態を長持ちさせるためのポイントを分かりやすくご紹介します。
Point
この記事で分かること
まつ毛パーマの持ちは、まつ毛の状態や生活習慣によって個人差があります。 持ちが悪く見える原因と、毎日のケアで気をつけたいポイントをまとめました。
- まつ毛パーマの平均的な持続期間
- 持ちに差が出る原因
- 毛周期とまつ毛パーマの関係
- 持ちを悪くしやすいNG習慣
- カールをきれいに保つホームケア
Cycle
まつ毛パーマの持ちはどのくらい?
一般的に、まつ毛パーマの持続期間は約3〜6週間程度が平均です。
ただし、持ちには個人差があります。自まつ毛の太さや長さ、毛の生え変わり、クレンジングや洗顔のやり方、スキンケアやヘアケアとの接触など、さまざまな要因が関係します。
自まつ毛の状態
まつ毛の太さ、長さ、乾燥、ダメージの有無によって、カールの残り方は変わります。
毛周期
まつ毛は日々生え変わっているため、施術後に新しい毛が増えると、ばらついて見えることがあります。
毎日の扱い方
こすり洗い、ビューラー、枕やタオルとの摩擦などで、カールが乱れやすくなることがあります。
Care image
きれいな仕上がりを長く楽しむために
まつ毛パーマは、施術直後だけでなく、その後のホームケアによって見え方が変わります。
特に目元をこすらないこと、まつ毛を乾燥させすぎないこと、重いマスカラやビューラーで負担をかけないことが大切です。
ayatoriでは、施術後のきれいな仕上がりをご自宅でも保ちやすいように、ホームケアの方法もお伝えしています。
NG habits
まつ毛パーマの持ちが悪くなる原因とは?
まつ毛パーマの持ちを悪くしやすい原因には、日常の何気ない習慣が関係していることがあります。
施術当日に目元を濡らしてしまう
施術直後はカールが不安定になりやすいため、長時間濡らしたり、強くこすったりするのは避けるのがおすすめです。
ビューラーを使ってしまう
まつ毛パーマ後のビューラーは、まつ毛が折れたり、ダメージにつながったりすることがあります。
クレンジングでゴシゴシこする
強い摩擦はカールの乱れや、まつ毛への負担につながります。目元はやさしく扱いましょう。
美容液や保湿をしていない
乾燥したまつ毛はばらつきやすく、カールもきれいに見えにくくなります。
枕やタオルでまつ毛を潰している
寝ている間や洗顔後のタオルドライで、まつ毛に圧がかかるとカールが乱れることがあります。
Five points
持ちを良くするための5つのポイント
まつ毛パーマをきれいに長持ちさせるためには、施術後の過ごし方と日々のホームケアが大切です。
施術後24時間は、まつ毛に触れすぎない・濡らしすぎない
パーマ後のカールをきれいに保つために、施術直後はまつ毛を強く触ったり、長時間濡らしたりしないようにしましょう。
まつ毛専用美容液を使う
健康的なまつ毛は、カールもきれいに見えやすくなります。 毎日の美容液ケアで、乾燥やダメージを防ぐことが大切です。
クレンジングはやさしく行う
目元をゴシゴシこすらず、やさしくなじませて落とすようにしましょう。 油分の多いものや落としにくいメイクは、まつ毛に負担がかかることがあります。
まつ毛をこすらない・引っ張らない
洗顔やスキンケアの時は、目元をそっと扱うのがポイントです。 こすり癖がある方は、カールのばらつきが出やすくなることがあります。
枕やタオルの摩擦を減らす
寝ている間にまつ毛が潰れてしまうこともあります。 枕カバーを清潔に保ち、摩擦の少ない素材を選ぶのもおすすめです。
ayatori
ayatoriでは“もち”を重視した施術設計を大切にしています
ayatoriのまつ毛パーマでは、仕上がりの美しさだけでなく、その後の持ちや扱いやすさも大切にしています。
毛質に合わせた薬剤選定
まつ毛の太さ、硬さ、ダメージの状態を見ながら、無理のない施術を心がけています。
前処理・後処理ケア
施術前後にまつ毛を保護し、必要なケアを行うことで、ダメージをできるだけ抑えるようにしています。
根元・中間・毛先の調整
根元だけを強く上げるのではなく、毛先まで自然に整うように、力加減やデザインを調整しています。
さらに、ご自宅でのホームケアも大切です。 「せっかくかけたのに、すぐ落ちた気がする」という残念な気持ちにならないよう、施術後の扱い方も丁寧にお伝えしています。
Hair cycle
まつ毛の毛周期とまつ毛パーマの関係
まつ毛には「毛周期」と呼ばれる生え変わりのサイクルがあります。 まつ毛パーマが早く落ちたように感じる原因のひとつに、この毛周期が関係していることがあります。
毛が伸びている状態
これから長さが出ていく時期です。状態の良い毛は、カールもきれいに見えやすいです。
成長が止まり始める状態
毛の成長が止まり、次の生え変わりに向かっていく時期です。
抜ける前の状態
抜け落ちる準備をしている時期です。施術後すぐに抜ける毛がある場合もあります。
まつ毛の毛周期は個人差がありますが、約1〜2ヶ月ほどのサイクルで生え変わっています。 施術した毛が退行期や休止期にある場合、数日〜1週間ほどで抜けることもあります。
そのため、「パーマがすぐ取れた」と感じても、実際にはパーマが落ちたのではなく、パーマをかけた毛が生え変わっている場合もあります。 ayatoriでは、カウンセリング時にまつ毛の状態を見ながら、できるだけきれいに見えるデザインをご提案しています。
Home care
美容液やコーティング剤で、毎日のケアを
まつ毛パーマを長持ちさせたい方には、まつ毛専用美容液やコーティング剤でのホームケアがおすすめです。
美容液はまつ毛の乾燥を防ぎ、健やかな状態を保つためのケアに向いています。 コーティング剤は、まつ毛の向きや束感を整え、カールをきれいに見せたい時に使いやすいアイテムです。
ayatoriでは、施術後にお客様のまつ毛の状態に合わせて、使い方や塗る量もお伝えしています。
FAQ
まつ毛パーマQ&A
カールが強すぎたり、上がりすぎたりした場合はどうなりますか?
ayatoriでは、丁寧なカウンセリングと事前のデザイン確認を行い、「やりすぎ」にならないように注意しています。 万が一仕上がりが気になる場合は、まつ毛の状態を確認したうえで対応をご相談いたします。
まつ毛が傷むと聞いたのですが本当ですか?
過度な頻度や、まつ毛の状態に合わない薬剤選定では、ダメージにつながることがあります。 ayatoriでは、ダメージをできるだけ抑えるために、施術前後にまつ毛を保護し、必要な栄養分を補う処理を行っています。
施術後のメイクはいつからできますか?
基本的には24時間後からがおすすめです。 ただし、ビューラーやウォータープルーフマスカラはまつ毛への負担が大きくなりやすいため、控えめにしてください。
まつ毛が短くてもパーマはできますか?
はい、短いまつ毛にも対応したロッドや技術があります。 ただし、ご希望のデザインによっては、まつ毛の長さや状態に合わせてご提案を調整させていただく場合があります。
まつ毛パーマはどのくらいの周期でかけ直すのが良いですか?
個人差はありますが、3〜6週間ほどでばらつきが気になり始める方が多いです。 まつ毛の状態を見ながら、無理のない周期でかけ直すのがおすすめです。
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まつ毛パーマ後のケア方法や、コーティング剤の使い方も施術時にお伝えしています。 予約前のご相談はLINEから、施術予約はホットペッパーよりお願いいたします。
